テレワーカーに選ばれる街「藤沢」 Charm of Fujisawa

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  • 1.住まいの優先度は「広さ」へ
  • 2.転入超過数が神奈川県No.1※
  • 3.都心直通の交通利便性
  • 4.買い物は徒歩1分で
  • 5.駅徒歩5分と公園前面

住まいアドバイザー井上真樹

(株)リクルートより独立後、約20年前より住宅情報誌で新築マンションを中心に300物件超の記事を制作。現在は、住まいと街をテーマに執筆活動を続けながら、全国でセミナー講師も務める。

1住まいの優先度は「広さ」へ

「新型コロナ禍で変わる、住まいニーズ」

テレワークが急速に浸透し、在宅時間が拡大する今、街や住まいの選び方に新たな潮流が生まれています。
2020年4月の調査(※2)では、テレワーカーの24%が住み替えを希望。「今より部屋数の多い家に住み替えたい」(40%)、「今よりリビングは広くしたい、かつ個室数も確保したい(ただし個室は狭くてもよい)」(27%)など、部屋数とリビングの広さが求められています。「職住近接」が優先され、広さが妥協されがちだった昨今の傾向に逆行する、大きな変化と言えます。

今後住み替えたい住宅への希望

本物件は全邸3LDK・4LDK、70㎡以上最大91㎡台。部屋数とリビングの広さを両立したプランが揃います。リビング・ダイニングと隣り合う洋室との間には、ウォールドアまたは引き戸を採用。開放することで、一層広いリビング空間が実現し、また、半開すれば、リビングで遊ぶ子どもを見守りながら、洋室で仕事ができます。さらに、仕事専用空間として使える「マルチスペース」付きプランも。リモート会議の際に家族の生活空間が目に入る心配がありません。バルコニー側一面に広がるのは、奥田三角公園。四季折々の風景を眺めながらの在宅ワークは快適でしょう。

また、本物件の場合、1階共用部に「ワーキングスペース」や音が遮断できる「サウンドルーム」、書籍が並ぶ「プライベートスクエア」などの共用施設が用意され、自宅+αのワークスペースとして活用できます。働くスペースの選択肢が多い方が仕事の効率は上がります。オンオフの切り替えにも役立つでしょう。

2転入超過数が神奈川県No.1※1

「テレワークの受け皿となっている藤沢市」

東京都では7月以降3カ月連続で転出が転入を上回り(※3)、多くのメディアで報じられました。ワクチン開発が進めば、この傾向は落ち着いてくると思いますが、一方、テレワークは今後も定着する方向にあり、相対的に抑えた価格で部屋数やリビングの広さが実現できる郊外への住み替えは進んでいるようです。

藤沢市では、直近3か月(2020年6~8月)の転入超過数が、横浜市や川崎市を抑え、神奈川県の市区町村で最多(※1)。昨年同時期比1.9倍となっており、新しいライフスタイルが定着するなか、これまで以上に選ばれていることがわかります。

市の中心部「藤沢」は、かねてより「[関東]住みたい街(駅)ランキング」神奈川県民ランキング(※4)で7位、湘南エリアではトップの人気を誇る住宅都市。

多くの人を惹きつけるのは、湘南海岸や江の島に象徴される豊かな自然環境でしょう。なかでも「藤沢」駅の南側、湘南海岸に臨む鵠沼地区は、明治期に別荘地として分譲され、関東大震災を機に都内から多くの著名人が移住した住宅街。「風致地区」に指定された地域も広く、良好な自然環境や景観が維持されています。

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3都心直通の交通利便性

「都心直通のアクセスで利便性も妥協しない。」

「テレワークが進んだ場合、どんな街に引っ越したいか」という調査(※5)では、「緑や海、川などの自然が豊富」という意向が15%ある一方で、「どこにいくにも電車・バス移動が便利」(30%)、「歩く範囲で日常のものはひととおり揃う」(26%)など、アクセス利便性と生活利便性が重視されています。

引越しの際の重視項目

「藤沢」駅はJR東海道本線・湘南新宿ライン、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄が乗り入れるビッグターミナル。「横浜」へ3駅19分(21分)、「品川」へ36分(42分)、「東京」へ44分(52分)、「渋谷」へ44分(52分)、「新宿」へ49分(58分)。首都圏の5大ビジネス拠点へダイレクトアクセスがかないます。「新宿」へは小田急江ノ島線の始発電車、「品川」「東京」へはJR東海道本線の始発電車も使えます。座席指定のライナーで座ったまま「品川」へ1駅、「東京」へ3駅、「渋谷」へ1駅、「新宿」へ2駅でショートカットできるのも、「藤沢」駅の優位性です(※6)。通勤のない生活を経験し、改めて通勤の負荷を実感した方も多いでしょう。座ったまま都心に通える快適さは、これまで以上に評価されると思います。 ※()内は通勤時の所要時間
一方、平日も余暇の時間が生まれたことで、ワークライフバランスへの意識が高まっています。「藤沢」駅からは「鎌倉」や「辻堂」へも気軽(※6)。仕事の後、海辺のレストランで食事、辻堂駅直結の「109シネマズ湘南」で映画、鎌倉で散歩…、平日でも家族で充実したオフタイムが過ごせます。

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4買い物は徒歩1分で

「買い物は徒歩1分で。小さな生活圏でも豊かに暮らす。」

本物件の建設地は、鵠沼地区の穏やかさを後背地にする「藤沢」駅南口より徒歩5分。駅前商業ゾーンに近接しながら、建設地を境に街は急に穏やかさを増します。敷地の前面には「奥田三角公園」。徒歩2分には芝生広場のある「奥田公園」、徒歩8分には自然のままの風景が残る「新林公園」があり、子どもたちがのびのび遊べる環境が身近に広がります。都市の利便性と自然の安らぎ、両立しがたい2つの魅力が両得できる絶妙なポジションと言えるでしょう。

国土交通省と日立東大ラボによる調査(※7)では、新型コロナ流行前と比較し、外食、趣味・娯楽の場所が「自宅から離れた都心・中心市街地」から「自宅周辺」にシフトしていることがわかります。

お出かけ場所は自宅周辺が増加

徒歩5分の「藤沢」駅周辺には、「ルミネ藤沢」や「ODAKYU湘南GATE」など大型商業施設が集積。商店街も広がります。外食やテイクアウトの選択肢も多彩。電車で出かけることなく、ショッピングが楽しめます。徒歩1分には「イトーヨーカドー」があり、日常の買い物はここだけでカバーできるでしょう。隣地には公園が、徒歩2分には「セントラルフィットネスクラブ藤沢」があり、外遊びやスポーツがいつでも楽しめます。ライフスタイルが大きく変わり、「自宅周辺」にスポットが当たる今、コンパクトに暮らしの利便性と多彩な楽しみ、自然の開放感が得られるこの地の価値は大きいと思います。

グレーシア湘南藤沢テラス徒歩圏内施設イラスト

5駅徒歩5分と公園前面

「“駅徒歩5分”ד前面に公園”の得難い価値。」

将来の売却や賃貸運用を視野に本物件の価値を紐解いてみましょう。人口の増減は住宅の需要を計る指標となりますが、前述したように、藤沢市の人口は大きく伸びています。なかでも、本物件は「住みたい街」として人気のある「藤沢」の「駅徒歩5分」。分譲・賃貸市場とも駅近志向は高く(※8)、「自宅周辺」に外食、趣味・娯楽を求める新たなライフスタイルに応える点でも「駅徒歩5分」は大きな強みです。「自宅周辺」の利便性の高さは、今後増加が必至な共働き層・シニア層のニーズに合致します。さらに、バルコニー側一面に広がる公園がなくなりでもしない限り、景観や日照が失われることがありません。これは環境が変化しやすい駅近立地にあっては得難い価値であり、将来も維持される可能性が高い価値とも考えられます。

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※1:出典:神奈川県「神奈川県人口統計調査/市区町村別 人口と世帯」(2019年・2020年/7月1日、8月1日、9月1日結果)
※2:出典:「新型コロナ禍を受けたテレワーク×住まいの意識・実態」調査/(株)リクルート住まいカンパニー調べ(2020年5月)。
※3:出典:総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」(2020年8月、9月、10月発表)
※4:出典:「SUUMO住みたい街ランキング2020関東版」より「[関東] 住みたい街(駅)ランキング <居住都県別>」(株)リクルート住まいカンパニー調べ(2020年3月)。
※5:出典:「テレワーク×住まいの意識・実態」調査/(株)リクルート住まいカンパニー調べ(2020年2月)。
※6:「藤沢」駅より/文中の時間は日中平常時。「横浜」・「品川」・「東京」へは東海道本線アクティー利用(通勤時は東海道本線で「横浜」へ21分、「品川」へ42分、「東京」へ52分)。「渋谷」・「新宿」へは湘南新宿ライン特別快速利用(通勤時は湘南新宿ライン快速で「渋谷」へ52分、「新宿」へ58分)。湘南ライナー利用で「品川」へ40分、「東京」へ50分(ライナー券520円要)。おはようライナー新宿利用で「渋谷」へ42分、「新宿」へ48分(ライナー券520円要)。「鎌倉」へ10分(JR東海道本線(上野東京ライン)利用、「大船」駅でJR横須賀線に乗換(通勤時:11分))。「辻堂」へ直通3分(JR東海道本線(上野東京ライン)利用(通勤時:3分))。
※7:出典:国土交通省(日立東大ラボと共同実施) 「全国の都市における生活・行動の変化 ―新型コロナ生活行動調査(速報版)―」(2020年10月)。
※8:出典:「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」(株)リクルート住まいカンパニー調べ(2020年3月)の物件検討の際の重視項目で、1位は「価格」、2位は「最寄り駅からの時間」。「2019年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)」(株)リクルート住まいカンパニー調べ(2020年9月)の決め手項目で、1位は「路線・駅やエリア」、2位は「最寄り駅からの時間」。

※文中の生活施設距離:奥田三角公園(サブエントランスより約80m)、奥田公園(約150m)、新林公園(約590m)、ルミネ藤沢(約500m)、ODAKYU湘南GATE(約300m)、イトーヨーカドー藤沢店(サブエントランスより約75m)、セントラルフィットネスクラブ藤沢(約90m)
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