[なぜ、藤沢の教育環境は評価されているのか。]

(掲載の写真は藤沢駅前(約400m)・境川(約300m)・新林公園(約610m)で2021年8月に撮影。

「ターミナル駅の利便性に加えて、
教育環境も
整っていたのが藤沢でした。」(Sさん)

※音声が流れますので音量にご注意ください。

藤沢でマンションを購入された
Sさん/3人家族

私たちは以前から神奈川県内で暮らしていましたが、出産を機に子育てに適した環境を模索している中で、子どもの将来の選択肢が広がる街として「藤沢」がふさわしいと考えました。同じ湘南だと辻堂もありますが、テラスモールは休日に行く場所でよいかなと。それよりも子育てに必要な環境を優先し藤沢のマンションを購入しました。

(左)駅前の百貨店やスーパーで用事が完結する利便性に満足されているそう(約400m)
(右)「こちらの物件のすぐ近くにも塾や習い事が多い印象です」建設地前の歩道(約60m)

うちは夫婦ともに仕事で教育に関わってきましたが、子どもの教育という点でも藤沢は利点が多く感じました。藤沢は近くに魅力的な学校が充実している上、4路線利用できるターミナルなので東西南北どの学校に行くことになっても対応しやすい点は魅力だと思います。市内の慶應義塾湘南藤沢高等部や湘南高校をはじめ、栄区の柏陽高校、山手学院、鎌倉市の鎌倉学園、鎌倉高校、平塚市の平塚江南高校など、学校の選択肢が本当に多く、教育の拠点と考えるなら、藤沢駅は名実ともに湘南でトップ。東海道線で横浜方面の学校へ通うこともできますし、乗り換えが少ない方が子どもへの負担も少ないので、快速停車駅という点は心強いです。

昔からの街であることから教育基盤が整っている点は、新しい街である辻堂や、より湘南らしさを感じられる茅ヶ崎との違いだと思いますので、なんとなく湘南で子育てというイメージで検討されている方は、まず藤沢をみて、合う合わないを考えるのも良いと思います。

「ターミナルでありながら、これほど深い自然がある
街はなかなかないと思います。」

「駅と公園の間にある立地は魅力的ですね」(Sさん)

駅の近くで、買い物も、公園遊びも。

実際に住んでみて、藤沢は湘南の中でも利便性が高い街ということを改めて実感しています。やはり東海道線と小田急線と江ノ電が利用できるのは湘南の中でも一歩抜けていて、ターミナルという点は大きいですね。駅前にはデパートや飲食店、商店街が集積していますし、少し離れれば公園もたくさん。〈グレーシア湘南藤沢テラス〉の立地は私たちがよく行く新林公園も近く、海にも自転車で行けますし、それでいて駅からも近くバランスが良い立地という印象です。

遊具が揃う奥田公園(徒歩2分/約150m:サブエントランスより)

便利なターミナル駅でありながら、海や大きな公園があったり、牧場があったり、都市と自然が両方あるのが藤沢の魅力。子どもは失敗も含めて色々体験することで成長すると思いますので、自然が豊かという点は決め手になりました。加えて、文教都市のイメージがあるので、子育てや教育への意識が高い方も多いと思いますし、コミュニティの中で自然と子どもが成長していくことも期待しています。

「ただ便利なだけではなく、子育てや教育視点でも
選択肢が豊富な街です。」(Hさん)

「奥田三角公園の目の前の立地で視界に緑が入ってくるのは魅力的ですね。」(Hさん)

藤沢でマンションを購入された
Hさん/3人家族

転職の際、社宅が東海道線沿線から選べたので、駅徒歩5分圏内でスーパー・百貨店・ドラッグストア、家具・家電、服屋などの生活必需品が揃う藤沢が便利そうだなと思ってお試しで1年住んでみたら想像以上に便利で、そのまま藤沢でマンションを購入しました。戸塚や辻堂も検討しましたが、戸塚と比べると街が平坦ということ、辻堂と比べると日常の利便性や快速が停まる点で藤沢が勝りました。

住んでみて感じるのが、藤沢はただ便利なだけではなく、子どもの成長に必要な施設や体験が多い街ということ。文教都市らしく、駅周辺に駿台、東進、代々木ゼミナール、早稲田塾などあらゆる塾があって、習い事にしても塾にしてもたいていはありますし、その一方で海や川、山などの自然も身近にあって、どんな子育ても叶ってしまうような街だなと思います。子どもにどんな個性があるのか、何を好きになるか分からない中で、ストレートに勉学に励むこともできれば、海でアクティブに遊ぶとか、公園でいきものを探すとか、歴史が好きになって鎌倉に通うこともできますし、成長に沿って色んな感性を育むことができる環境があると思いますね。

(左)江ノ電や富士山など、とにかく景色が良い街だとか。
(右)鶴岡八幡宮

個人的には、藤沢は「ふるさとにしたくなる街」という視点でおすすめしたいです。江ノ電の鎌倉高校周辺の情景は素敵だと思いますし、風光明媚と言いますか、夕日や富士山など景色がよい街なので、きれいな心も育つと期待しています。

「便利な立地なので、
コロナ禍の子育て中でも困ることはありません。」

物件の目の前にあるイトーヨーカドー藤沢店(徒歩1分/約75m:サブエントランスより)

私たちは〈グレーシア湘南藤沢テラス〉の近くのマンションを購入したのですが、藤沢の中でも駅・公園・海全てに近いのがこの駅南東側で、動線が良い点が決め手でした。小さい子どもを育てる身としては目の前にイトーヨーカドーがある点は代えがたいメリットでしたし、オーケーも近いので、まとめ買いによく使っています。駅の名店ビル地下には鮮度抜群のお肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんがあり、複数のスーパーからその日の気分に合わせて快適に買い物ができる環境だと思います。藤沢の中でもここはある程度の人通りがある場所なので、女性や子どもの一人歩きも安心、という所もおすすめポイントです。

(左)「駅周辺にスーパー・百貨店、ドラッグストアなどがほぼ揃っています。」(駅前)
(右)友だちが来た時は駅ビルのルミネでお菓子を一緒に選ぶそう。(約500m)

また、新林小学校は広大な新林公園の隣にあって、学校環境も良いですし、通学ルートも安心できる道のりという点も魅力のひとつです。

コロナ禍でなかなか積極的にでかけることが難しい時ですが、遠出しなくても子どもを連れて行けるスポットが多いのは、藤沢駅南口ならではと思います。奥田公園、新林公園みたいな大きな公園が近くにあり、海や新江ノ島水族館へ散歩がてら行ける距離ですし、都会的な遊びがしたければ駅前の小田急百貨店ふじさわやルミネでゆったり買い物もできます。ハイレベルな利便性と、ハイレベルな自然環境、その両方を気軽に味わえるロケーションだと思いますね。

物件前の歩道は広くゆったりとした道。現地周辺(約50m)

「自然の中で、子どもの考える心が育っていることを実感します。」(Hさん)

※音声が流れますので音量にご注意ください。

藤沢でマンションを購入された
Hさん/4人家族

藤沢の魅力は、ターミナルの利便性がありながら、自然が豊かなこと。〈グレーシア湘南藤沢テラス〉は駅と公園との中間地点で、藤沢の中でも絶妙な立地だと思います。少し南に行けば、かけっこやボール遊びに使える奥田公園があり、さらにその先に虫捕りや魚が見られる新林公園。もっと行けば海や江の島方面と、身近な遊び場が豊富な場所ですね。コロナ禍でショッピングモールも気軽に行けない状況なので、密にならない公園や海が近いことは有り難いですね。子どもだけではなく、大人もリフレッシュしやすい環境で、本当に藤沢を選んで良かったと思います。

(左)新林公園は小山の中に大型の遊具があり、お子様にも大人気。
(右)Hさんがクワガタを見つけられたという新林公園。写真2点新林公園(徒歩8分/約610m)

新林公園はクワガタが生息しているほど緑深い、ほぼ山のような公園なのですが、好奇心を掻き立てる体験が日常的にできますね。公園で生き物を見つけて、家で図鑑を調べて「あ、これだ!」と、遊びを通して学んでいることを感じます。この前まで花だったたんぽぽが綿毛になってて「なんでだろう?」と思ったり、やはり自然は、ただ遊ぶだけではなくて、子どもの考える力を育てる力があると実感しました。とても便利な街でありながら、海や山、川など、これほどの自然を身近にする街は、藤沢しかないと思います。

※掲載の写真は藤沢駅前(約400m)・境川(約300m)・新林公園(約610m)で2021年8月に撮影。
※掲載の徒歩分数は80mを1分で算出し、端数を切り上げたものです。
※掲載の内容はSUUMOが2021年8月に実施したインタビューに基づくものです。
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